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夏バテには注意

夏バテになりやすい項目はいくらかあります。その例を挙げてみます。
多ければ多いほど危険ということになります。

夏は食事を作るのが面倒になる。これは主婦の人に対するものです。
私も夏が終わりに近づくと作るのが面倒、お茶漬けで流し込んでもいいと思ってしまいます。

そのため、メニューが同じものの繰り返しになってしまう。
たとえば、夜はそうめんばかり(簡単で、食べやすいと夏の定番)。

この背景にはのどごしのよいものを食べたい、食がすすまないといった理由があります。

喉がかわくので水分補給はするのが良いのですが、ジュース、炭酸飲料ばかりの1リットルくらい平気で飲む。

そして、アイスクリームなどを食べて、お腹が膨らみ、食事がどうでもよくなってしまう。

日中は暑いので、家でクーラーの中でゴロゴロすごす。中には汗をかくのが嫌だからといって、水分補給をしない。

寝苦しいあまり、寝不足の日が続く。夜遅くまでテレビを見たりして楽しんでいる。

このほかにもまだありますが、この中で多ければ多いほど、危険です。

 

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